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2017年4月10日月曜日

一週間ぶりの城崎温泉

陽射しは明るいけど、風が強く未だ冷たい
それでもやっと咲いたばかりの花びらは僅かしか散っていない

昨夜、夜の10時前にバスは城崎温泉に着いた
暗く閉ざしたお宿のシャッターを上げ、ドアを開けた
一週間ぶり、人気のない宿こそ寂しさが居座ってる

ホットウヰスキーを飲む
iPadを開ける。iPhoneもと、アレッ、ないナイ
よくよく考えて自分の動線を辿り丁寧に何度も探した
ナイ❗️忽然と消えた。いや待て、
帰ってからiPhoneを出してない。バスに置き忘れた

今朝6時に起きて7時前にバス会社へ、ナイ
そのまま駅前の交番に落し物の届がないかと、ナイ😱
どうしよう、愕然と帰って来て再度探した、ナイ

古いiPhoneを出し少し充電して無理を承知で電話してみた
何と一瞬プルっと何処かで音がして消えた
ビリヤード上に一枚のプライヤー、取り上げた
あったー

眠気は飛んでいた
それよりも陽光とあちこちの桜の開花に誘われた
弁当を作った、発泡酒を一本持った
東山公園に行った。坂道を上る程に桜が見えて来た

ここの桜は勢いに欠ける
この五年間、桜に絡んだ蔦類を取り除いて来た
既に締め上げられ枯れ木になったのもあったけど
年を追うごとに少しは花弁を増やしてきた




ココに人はほとんどけえへん
そやからここはオレのアウトドアのジム
そしてこんな時独り花見が堪能できる

弁当と発泡酒をいただく前に少しは鍛錬を
短くビデオを撮った、つまりこんなのを何百回かやる

終わってベンチで弁当と発泡酒
下界を眺めながら6日間の大阪滞在を反芻した
分かっていたけど、三上智恵監督の映画『標的の島 風かたか』に感動
直ぐに始まった古謝美佐子の『童神』の唄が情感たっぷりに
哀しく辛く、悔しさと憤り、、、映像はそれを背景に激写される
思わず涙が出る、沖縄に共鳴した悔しさと憤り

長男と初めて二人で二日間生活した
彼の想定外の優しい孝行ぶりにほっこりして
ほのぼのと想い出していた



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