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2018年4月7日土曜日

我著書

iPadもパソコンも只今入院中
スマホ一つだけ、コイツもキーボードが打ちにくく文章入力に三倍ほどの時間のかかりよう

エーイクソッ、思わず叫ぶこと頻繁
それでなかっても画面と文字の小ささにイライラ壁壁してるのに

そこで読書を久しぶりに始めた
読むのは
五冊目の我が著書
『山麓の炎サンロクノホムラ』
出版社から発売されて11年目を迎える
未だに購読してくれるお客さんが絶えない

何と、
10回も読みかえしたというご婦人が二人
そこまでいかなくとも二度三度は珍しくない
先日もInstagramで
「僕のバイブルです」と青年
写真を添えて挙げてくれたのを発見

その事がきっかけで
7年振りくらいに読み直し始めた  
読み出すと止まれへん
我ながら素晴らしいなんてね(^-^;

内容は既にご存知の人も多いけど
1998年に全焼した
信州木島平村のログハウス街山荘
その再建に挑むオレの姿と 
そこに係わる色んな人のお話や
随所に散らばせたエッセイ

忘れもしないコト、忘れかけたコト
懐かしく甦る
ヘェ~オレはいつも力走しとてたんやと
改めて感動の回顧

FBが広がりネット社会に深く引き込まれ
読むとか書くとから随分遠ざかってた
そう言えば先月
八冊目、初めての小説
『征生男ユキオ惜春 一章』の第二版を出した

出版社から出た『山麓の炎』はまだ三百冊以上もあるけど
他は全部手作り手製
そやから作っても最初は200部が限度
それで一年も経たない内に完売

『征生男 惜春』は
作家どしての代表作にと二章に取り組んでいる
で、その前に一章の増版をした

売り切れごめんでしたけど
ご希望の方は是非ご購読を
よろしくでござる(^o^)

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