2016年10月2日日曜日

激動の五日間

まさに激動の五日間やった
二ヶ月ぶりに西天満店に帰り孤独な重労働
解体撤去、壁の板を丸太を剥がし
メッチャ多い雑多な品々を梱包

朝から夜お客さんの来るまで
孤独ながら中の半日は城崎温泉で知り合った
大阪の派遣の仲居さんが食器類の梱包に、大いに助かった
多忙な中をわずかな時間を作って駆けつけてきてくれた
整体師の青年が独りでは絶対無理な丸太の梁を下ろしてくれた
最後やと飲みにきた旧知のお客さんも梁を下ろしてくれた

カウンターだけを最終日までとりあえず残して
店全体が散乱する中を閉店セールと営業した
四日間最後と飲みにきてくれた皆さんに感謝感謝です

BAR稼業51年間、店の引越しはこれで12回目
ほぼ一人で解体、梱包、荷造りをやったのは初めて
これまでは何人ものお客さんが入れ替わり助っ人してくた
平日という事もあって助っ人はナシ
休みなく孤独な作業を体力に鞭打って粘り強く続けた

28日搬出
4tトラックに山積みしても積み込めないものは破棄
2tトラックに一杯分の破棄物となった

1989年
アメ村のライブハウスを畳み信州木島平村へ
ログハウスのロッヂ建築に向かった
その時の助っ人の主役が建設会社の若き社長T

今回の搬出もTが主役になった。既に60才を超えている
初めと終わりと言うよりも何かと尽力を尽くしてくれた
ま、お互い様やけど、年輪を刻んだ人相にマジマジ見てしまう

予定が大幅に遅れ西天満店を出たのは夜の10時過ぎ
城崎温泉に着いたのは日付が変わり深夜の1時過ぎ
雨の暗闇の走行、最後にトラブった

4t車の巨体をガレージ前に駐車すべく侵入した時
何かにつかえて動かれへん
電柱を支えるワイヤーが暗闇の中で見落とし車体に絡んだ
暗闇の雨の中何をやってもダメ、諦めて翌朝にリベンジ

お宿に帰り少し食べて飲んで寝たのが3時過ぎ

翌朝、トラックの脱出に小一時間かかった
とにかく積み荷を降ろし切ったのが午後2時
Tは急いでそそくさとレンタルのトラックを返すべく出発

残ったオレはまたまた一人で乱雑に降ろされた積み荷の整理
こんなん普通は独りでせぇへんで
ま、常に普通とちゃうのがオレやし

で、翌日は片付け作業放ったらかして一日中眠りこけた
今日も半日ゆっくり片付けたが、終わりまへんな

3日、月曜日は手術入院
それが果たして何日かかるか
順調よく行けば二日やけど、悪ければそのままお陀仏かもw

写真は1989年当時。Tは一番顔のデカイのん
さて、よしおちゃんは❓

0 件のコメント:

コメントを投稿