2015年12月31日木曜日

お宿街山荘物語

お宿街山荘物語

いろいろなケースがあるんやけどこんなのは初めて
城崎温泉お宿街山荘に予約をしていきはった
住所をみるとなんと同じ大阪の北区.しかも天満橋やから
今度の新しい西天満の店とは歩いても来れそうな距離

で.そのお方はオレが城崎温泉に居る時に西天満店に現れた
それだけではなく5日前も1人でまた現れた
それで他のお客さんたちとも一緒にワイワイ飲んで楽しんだ

お宿に泊まりに来るのは彼女と一緒ということで
次の日はまたまた彼女同伴で連日のご来店でござるよ
このが明るくてとてつもなくおしゃべりで楽しいお嬢さんだよ
たちまちオレと意気投合、仲良しになったわけ

お二人が城崎へ来るのがその2日後
てコトは、その日の朝からオレも城崎温泉に飛んでいく訳
さあどちらが早く着くでしょう

オレは一番安いいつものバス
彼女彼は何と飛行機で飛んで行きはるんですわ
リッチやな~そらぁ、かないまへんわ
さすが年末や、バスは超満員で二号車まで増発して
で、オレは2号車、トイレ無し、
ビール飲まれへん❗️

豊岡辺りで彼から電話でもう着いてると
温泉に行って時間つぶすとさ
オレは天満で買い付けた18kgの食材を駅から
よいしょよいしょとキャリアを引っ張って
宿に着くや否やチャリに跨り更なる買い物
シャッターを開けぱなしドアも鍵をせず出かけた
帰ってきたら案の定お二人は居ましたよ

もう一組のお泊まりは初老のお父さんと息子さん二人
その夜は六人である飲んで語り夜の更けるのも忘れたね
語ると言うても彼女の独壇場で常に中心になっていた

これからこのお二人との仲は深まる一方やろ
良い出会いがあったと言うお話

2015年12月30日水曜日

飛び石やん!

何と変則な年末年始でござる
27日20~23才の若者達合わせて20人
28日ゼロ
29日30才の男子4人
30日ゼロ
31日合わせて男子ばかり14人
元旦カップル一組
のお泊りで飛び石やん
今日も洗濯掃除、洗い物、買い物に追われ
ちょっと一息、ホットウイスキー飲んでまんねん
さーてっと、今から料理の仕込みざんす

それにしてもだ〜れも居れへんのん寂しすぎ〜〜

2015年12月29日火曜日

妖精ピアニスト榊原明子のライブ

新春一番 JazzShotBAR 街山荘ライブ
榊原 明子 pianist
5年ぶりの出演

共演 折本 慶太-Keita ORIMOTO
(箏・十七絃・二十絃・三絃・尺八)

1月6日(水)open18:00  start 20:00
   2stage  charge 1500円 

榊原明子は妖精ピアニストと呼ばれaccoと親しまれて久しい。
Cdも数多く発売され街山荘でも販売しています。
街山荘とは10年以上になり多くのライブを手がけてきたよ。

今回は正月明けにふさわしく琴とのコラボ
さて、どんな華麗な旋律が聴けるか楽しみです
水曜日と平日ですが仕事帰りにぜひ来てくださいね

折本 慶太
1997年、都山流尺八大阪府コンクール1位受賞。
2001年、NHK邦楽技能者育成会第46期卒業。
CD『めぐりあわせ』(2011年)発売。
2008年、龍笛・笙とのユニット「トラロ会」を結成。
CD『天越ゆる道』(2011年)、『道しるべ』(2014年)発売。
尺八・箏・十七絃・二十絃・三絃奏者として、国内外で多数の公演に出演。







2015年12月26日土曜日

年末年始は城崎温泉

はい、今城崎温泉行きのバスが出発しました。
約18kgの荷物をキャリアに積んで西天満の店から歩いて
阪急バスターミナルまで26分かかり何とか間に合った

荷物は年末年始で使う城崎温泉お宿街山荘の食材
今日城崎温泉に着いて豊岡まで買いに行く時間がないので
昨日の全部天満で仕入れた物
キャリアで引っ張ってきたが18kgはさすがに重いわ

10日間ベッタリ西天満店で居座ってたよ
オレが居るという事で色々皆さん来てくれました
ホンマに感謝です

今日から正月の3日まで城崎温泉お宿街山荘で
またまたお泊りのお客さんと楽しく送るのだ
次々と新しい出会いが何とも楽しみだす

で、意外と正月三が日はお客さん少ないです
ふと思い立ったら何方でも来てくださいよ
尚、西天満店も年末年始一日も休まず営業します
ヨロシクですぞ😉




2015年12月20日日曜日

ドリンクオール半額‼️

一目会ったその時からメッチャ仲良しに
オレも入って四人でアホになったぞ〜

今日から晩の8時までドリンクオール半額‼️
例えば、
生ビール600円➡️300円
角ハイ500円➡️250円
山崎1000円➡️500円
因みに気まぐれで昼BARもやってるよ
JazzShotBAR 街山荘
大阪市北区西天満6-2-14マッセ梅田2号館B1
電話してみて〜080-6207-1415
ヨロシクね〜😘







2015年12月19日土曜日

ドリンクオール半額‼️

太っ腹、重大発表‼️
明日からドリンクオール半額‼️
ただし夕方8時までです。ぜひ早い目に来てくださいよ〜👍
JazzShotBAR 街山荘 西天満店
大阪市北区西天満6-2-14マッセ梅田ビル2号館B1


2015年12月17日木曜日

街山荘物語 三人ナース

お宿街山荘物語。例によって長い文章がいつもより更に長いかも

そろそろバスの時間や、そこでバス用にローソンにで500mlの缶ビール買ってたら
携帯のベルがけたたましく鳴った。
正月のお泊まりの予約のお電話、慌てて宿に帰りメモをする
バスの時間が気になる。
電話のお客さんとのやりとりがやっと終わって、さぁ出るぞと外に出た
バタバタといきなり激しい雨音やん!

こんなギリギリになったというのも昨日泊まった可愛いのナース3人が
ゆっくりのんびり遅い朝風呂に出かけ新記録を樹立しはった
お宿開設ほぼ四年になるが朝飯がお昼を超えたのは初めてじゃ
れっきとした記録更新でござる‼️

昨年も来た可愛い一人のナースがリピーターになって新たに別の友達を連れてきてくれた。
今年になってリピーターがどんどん増える。嬉しいじゃござんせんか。
彼女たち3人は昨日夜勤明けでほとんど寝ずにやってきた
それも知らずにオレはその夜も3人相手に飲めるものとワクワクしてた
ナース達もそのつもりで城崎温泉お宿街山荘にレンタカーを飛ばして来た訳

冬の早い帳が下りた夕刻の6時過ぎ
先ずは温泉と出かけて行きはりました
この日のお泊りはこの子達だけやから
夕食の時間はいかようにも丁寧にできるのでゆっくり行ってらっしゃいと

8時前に帰ってきた。それから遅い夕食だす
お腹すいた〜腹ペコ〜
先ずはすぐに食べられるカニ刺し、続いてグラタン
定番のタンドリーチキンと極太ソーセージ、そして焼きガニ
出す度に「わー」とか「すっごい!」の歓声
コレ聞くのんオレにとってはホンマに心地良い訳で

三人が一応にまずはビールで食べはじめた
止まる事なく絶えず食べながらも静かな会話も止まれへん
食べるのと会話が夢中でビールはなかなか減れへん

夕食をコースのように全部出し切ったら
オレのそれからの仕事は次々注文される飲み物で
カウンターの中とテーブル席とを行ったり来たり
いつもなら普通はそう

食べはじめた時に飲み放3800円にするかどうか思案してたので
ま、とりあえず成り行きに任せようって事に相成って
オレは舌鼓を打つ三人の横に椅子を持ってきてチョコンと座ります
三人の話を聞きながら飲み物のお代わりに待機姿勢だす
ところが、、、
一向にお代わりがなくオレはビールから
ホットウィスキーに代えて一人チビチビなんやなぁ
カニの食べ方を指導したり時折会話に入るオレ
けど、いつもと違うてちょっと浮いた感じ持て余していた

彼女たちの会話は職場の誰彼の思いと評価
仕事内容の意見やエピソード
彼の話、それぞれの恋愛観、結婚、将来

女の子が三人寄れば華やかで賑やかでが普通
お喋りではなかった、思いの伝えあい
社会や政治の難しい話こそなかったが
親身に語り真摯に受け止め合っている
いつしかオレは聞き入っていた

与えられた仕事をそれなりの思いで必死にこなし
恋もし、普通に遊び、その中で年齢を重ねる事を考え
どうしても未来に対する不安は払拭できずそれぞれが模索している

夜勤明けで寝てなかった。
温泉に浸り、カニも料理も時間をかけ全部食べた
三人で語り尽くしている。酒を飲む余力は消えていた。
世も更け日付が変わった。
後は心置きなくぐっすり眠りに入りたい

朝食の時間をきいた
「う〜ん」三人共生返事
適当にゆっくり寝たらエエねん。とオレ

それでもオレは翌朝7時に起きて8時には朝食の用意は出来た
いつ起きてきてもOKざんす
ま、10時頃までには起きてくるかなと
オレはその日、大阪に向かう予定で14:40発のバスを予約していた
今回は25日まで10日間もお宿を離れる大阪での長期滞在
ナース達が眠りについている間、厨房も店内も念密に片付け掃除

11時前になってやっと起きてきた彼女たちはそのまま温泉へ
帰ってきたのが正午を過ぎて12時半に遅い朝食なのだ
飲んで弾けるつもりが静かな語らいに終始した昨夜
そしてゆっくりぐっすり寝たにもかかわらず、もっと眠りたいと

派手な事もなく一見淡々と生きている姿を垣間見たオレには
彼女達の懸命さが背中にズンと伝わり胸の底にじんわり染み渡るものがあった
たいして飲まず、昼近く起きてきても悪びれるでなく
当たり前のように自然な振る舞い

仕事が辛いって感じではない、生きる重荷を感じる訳とは違う
将来への漠然とした期待と不安
それでも今生きている自分を見つめわずか1日の癒しを求め
この街山荘というお宿を選んで来てくれた
ここへ来れば只々安心であり余計な気遣いもない
イイねイイね、そんなお宿をさせてもらってるのに
心から嬉しいと思った訳です

さっ、オレがご馳走するからコーヒー飲む?
四人でコーヒー飲んで記念写真を撮って
彼女たちが出て行ったのは2時前かな
次は天満の店で会おうと約束して